キアッケレ(イタリアの伝統菓子)のレシピ、作り方(名田 緑)

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キアッケレ(イタリアの伝統菓子) 名田 緑先生

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イタリアのカーニバルの季節に食べられる、
代表的な伝統菓子です。
地方によって「ガラーニ」「ブジエ」「チェンチ」など
名前が違うんですよ。

<材料>  分量:40~45個分   調理時間:45分(生地を休ませる時間を除く)

A 薄力粉
160g
A 上白糖
40g
A 食塩不使用バター
20g
B 全卵
1個
B レモンの皮のすりおろし
1個分
B リモンチェッロ(※1)
小さじ2(10ml)
打ち粉用の薄力粉
適量
粉糖
適量
サラダオイル(揚げ油)
適量

作り方

【1】

A薄力粉はふるっておく。
A食塩不使用バターは1センチの角切り、
使用直前まで冷蔵庫で冷やす。
B全卵は溶きほぐす。
Bレモンは皮をすり下ろす。

【2】

Aの材料をすべてフードプロセッサーにかけて撹拌し、
さらさらの状態にする。

【3】

Bを加えてさらに撹拌し、
写真のようにまとまってきたら取り出す。
台の上で捏ねて、ひとまとまりにする。

【4】

円盤状に延ばして、
ラップに包んで冷蔵庫で1時間ほど休ませる。


【5】

打ち粉をしながら、
めん棒で厚さ1~2ミリに薄く延ばす。
パスタカッターなどを使って、
大きさや形を好みの形に切る。

【6】

サラダオイルを160~170度に熱し、
【5】の生地を揚げる。
油を切って冷めたら、
濾し器を使って粉糖をたっぷりと振りかける。

★調理のコツ・ポイント★

・※1、リモンチェッロの代わりに、白ワイン、ブランデーでも。
・【5】パスタマシーンで延ばすと簡単です。
・【6】生地が薄いのであっという間に揚がります。
 きつね色がつき始めたら、すぐに取り出すくらいがちょうどよいです。

レシピ制作者

名田 緑

名田 緑:イタリア、フランス料理の教室 LA CUCINA VERDE(神奈川県 横浜市都筑区 大棚西)

■先生のプロフィール

単身イタリアに渡り、現地の料理学校や一般家庭の主婦からイタリア各地の料理を学ぶ。 帰国後、ル・コルドン・ブ…(全て読む)

■インターネット予約可能なレッスン

2019年 4月 5日(金)   イタリア料理(地方のおそうざい)


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